喪中ハガキが届いたら…

こんにちは!

家族葬などが主流になり、「訃報を喪中ハガキで知って・・・」という方も多いのではないでしょうか。

当店でも、「喪中ハガキが届いたので…」とお線香などをお求めに来られるお客様も増えてきました。

そこで、今日は商品のお知らせではなく、のし紙の書き方をご紹介したいと思います!

水引き上部の表書きとしては、宗教や宗派、地域などにもよりますが、「四十九日法要前までは御霊前、以降は御仏前」と分けて書く事が多いです。

 ※浄土真宗などでは、四十九日前でも「御仏前」を使用する場合もあります

また、どちらか分からない場合には、「御供(おそなえ)」や「御香典(おこうでん)」などと書く事も可能です。

水引き下部には送り主様のお名前を入れて、先方様に届いた時に誰から届いたか分かるようになります。

※明らかにお苗字のみで分かる場合はそれのみ、親戚など同じお名前の方が多い際にはフルネームでお書きする事が多いです

のし紙の文字は全て書いた方が先方様に対して丁寧にはなりますが、お包みのみでの差し上げや、お名前だけ書かない、など、最近では状況次第でお使い分けされる方もいらっしゃいます。

店舗では、のし紙のご用意や名入れもいたします。また、遠くに贈られる場合は配送も承っていおりますので、お気軽にスタッフまでご相談ください!

【ご連絡先】  日本の心 相模原店  電話:042-753-3811

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