喪中ハガキが届いたら…

こんにちは!

この時期、喪中ハガキが届くことが多くなってくると思います。

当店でも「喪中ハガキが届いたのでお線香を…」と進物線香を買いに来られるお客様も増えてきました。

そこで、今日は商品のお知らせではなく、のし紙の書き方をご紹介したいと思います!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

まずは上の部分。

「御霊前・御仏前」は49日を境目にして分れています。

これは(ざっくりした説明ですが)故人様が亡くなって49日目に「仏様」になるのですが、それまでは「霊」の状態でいるという考え方からきています。

49日後でも前でも使える言葉として「御供」もございます。

こちらは単純に「故人様の仏壇にお供えしてくださいね」という意味なので、先方様に持っていく際に、49日たったか分からない場合や、ご仏前・御霊前だと少し堅苦しいニュアンスになるので、それが嫌な場合にもお使いいただけます!

下の部分は送り主様のお名前を入れて、先方様に届いた時に誰から届いたか分かるようになります。

ここまでご説明しましたが、熨斗紙の文字は全て書いた方が先方様に対して丁寧にはなりますが、絶対入れなければいけないわけではないので、部分的に書くこともできます。

遠くに贈られる場合は配送も承っていおりますので、お気軽にスタッフまでご相談ください。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中